大組・大払工法による効果

大組・大払工法による効果01 大組・大払工法による効果2

大組・大払工法による利点

ミレニュームでの大組・大払工法につきましては、別冊の組立・解体マニュアル(※)に記載されている内容で施工していただければ、安全で効率良く対応していただけます。
以下の利点がございます。

(1)地上での組立の為、安全・安心作業で部材の落下防止にもなり作業者のストレス・疲労度が大幅に減少し、大幅な作業効率の上昇。

(2)スパン方向の寸法精度が極めて高いトラス構造の先行手すり筋交いにより単管・クランプ等での補強が一切必要ありません。

(3)上層での接続時も寸法精度が極めて高いトラス構造の先行手すり筋交いにより、中央部の支柱が沈み込むことが無い為、スムーズに下の層とドッキングできます。

(4)解体時も寸法精度が極めて高いトラス構造の先行手すり筋交いにより、垂直に上げてもらえれば、接続部のせりが発生せずスムーズに分離できます。

(5)2 層6 スパンの場合、支柱は長さ3600 の組み合わせですので支柱接続部が無く、枠組と違い吊り上げた場合の抜けはありません。(過去ジョイント部の抜けによる事故が一番多い)

(6)専用大吊り金具を使用しますと、支柱のフランジ部にワンタッチで固定できますので作業時間の短縮が可能です。

(7)某大阪市内の家電メーカー新工場(総㎡数:22513 ㎡:幅185m×奥行き60m×高さ37mS造:足場工期3/23~6/17 の86 日)の参考例

足場工法 組立 組立人数 解体 解体人数 合計
ミレニューム(クレーン
作業:1 日2.5 人換算)
組立3/23~4/25 312人 解体6/2~6/17 145人  49 日
クレーン作業換算 74人 クレーン作業換算 36人
小計 386人 小計 181人
枠組足場(手すり先行) 組立50 日(当初予想)  598 人 解体27 日(当初予想)  459 人 77 日
 枠組足場(法改正) 組立45 日(当初予想)  544 人 解体25 日(当初予想) 417 人 60 日

ミレニュームでの大組・大払工法につきましては、別冊の組立・解体マニュアルに記載されている内容で施工していただければ、安全で効率良く対応していただけます。
※別冊の組立・解体マニュアルが必要な方は資料請求ページよりご連絡ください。

お問合せ
無料体験デモ・勉強会実施中
  • カタログダウンロード
  • 手すり先行工法とは

お問合せ

アサヒ産業株式会社
TEL:072-893-2891

〒576-0017
大阪府交野市星田北5-47-7
FAX:072-893-2892
Mail:info@asahisit.co.jp

お問合せ
  • 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録No.KK-100081-V
  • 大阪の元気!ものづくり企業

このページの先頭へ戻る